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ユニクロ「買ってはいけない夏服」着こなしが難しすぎるワースト3。一瞬で“部屋着っぽく”見えてしまう危険な商品とは

ユニクロ「買ってはいけない夏服」着こなしが難しすぎるワースト3。一瞬で“部屋着っぽく”見えてしまう危険な商品とは

◆ナチュラルカラーがおすすめ

まとめ
 袖をまくると裏地のカラーをしっかり見せることができ、簡単にカラーコーデを成立させられます。

 カラフルな赤や青は難しいので、ナチュラルカラーがおすすめです。表地は少し温かみのあるオフホワイトで、裏はナチュラルなグリーンになっており、どんなカラーとも合わせやすくなっています。


◆▼ドライカノコポロシャツ

まとめ
ドライカノコポロシャツ
 最後に紹介するのは、ユニクロのドライカノコポロシャツです。ユニクロはポロシャツが得意で、毎シーズン多くの型を展開しています。その中でも定番として人気なのが、このドライカノコポロシャツです。

 ポロシャツとしては王道のカノコ素材を使用しており、凹凸のある生地が肌の接地面積を減らし、サラッとした肌触りと高い通気性を実現しています。さらに、ユニクロ独自のドライ機能で機能性を高めたアイテムです。

 非常にベーシックなポロシャツですが、シンプルすぎておしゃれに見せるのは難しいかもしれません。特に30代40代の大人世代には、普通すぎると古臭い印象やクールビズっぽい印象を与えてしまうことがあります。

◆ポロシャツなら「より良い選択肢」がある

まとめ
JWアンダーソンコラボのドライカノコポロシャツ
 決して悪いアイテムではありませんが、簡単におしゃれに見せるのは難しいです。今年ユニクロでポロシャツを買うなら、より良い選択肢があります。

 代替アイテムとしておすすめなのが、JWアンダーソンコラボのドライカノコポロシャツ(2990円)。見た目はほぼ同じですが、コラボラインのためシルエットが異なります。

◆コラボ物の方がシルエットが今っぽい

まとめ
 コラボ物の方が今っぽいシルエットで、身幅が広めで着丈はやや短め、袖丈も少し長めに作られています。

 シルエットはトレンド感を強く反映する要素で、ここをおしゃれにするだけで一気に印象が変わります。逆にトレンドから外れたシルエットだと古臭い印象になりがちなので、注意が必要です。

◆ワーストバイを避けるための参考に

 今回紹介したのは下記の3アイテムです。

・ドライワッフルヘンリーネックTシャツ
⇒代替アイテムは、「ウォッシャブルミラノリブニットTシャツ」がおすすめ

・ピーナッツ UT/リラックスフィット
⇒代替アイテムは、「JWアンダーソンコラボのバイカラーTシャツ」がおすすめ

・ドライカノコポロシャツ
⇒代替アイテムは、「JWアンダーソンコラボのドライカノコポロシャツ」がおすすめ

 今回はユニクロの夏物の中から、「買ってはいけないワーストバイアイテム」を3点紹介しました。ワーストバイを避けるために、この記事を参考に今後のお買い物を楽しんでみてください。

―[ファストファッション、全部買ってみた]―

【まとめ】
株式会社RePLAY代表取締役。ブランドやセレクトショップ、古着、ウェブメディアなどアパレルに関する多彩な事業を運営。ユーチューブ「まとめチャンネル」などでオシャレ初心者にもわかりやすいファッション情報を配信中!
配信元: 日刊SPA!

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