少し贅沢なイタリアンランチの余韻を

ハムのほかにもイタリア産ロディジャーノを使用した『ラスパドゥーラ』など、ワインと合わせたくなるメニューが満載です
イタリアにも留学し、20年間以上に渡りイタリア料理店で腕を磨いてきたという店主が織りなす本格イタリアンは、こだわりの小麦粉を使った『ピッツア』や『生パスタ』、削りたてのふわふわチーズ『ラスパドゥーラ』や炭火で焼き上げる『熊本産 あか牛のビステッカ(ステーキ)』など、どれも見逃せないものばかり。今回はランチセットを選びましたが、こうした好きなアラカルトメニューとワインという組み合わせで楽しむのも良さそうです。

食事と合わせるためのワインではなく、デザートワインとしての『ヴィンサント』も
また、【生ハムとワインの店 RACONDO】ならではの余韻を最後まで堪能したい方には、食後の楽しみも欠かせません。おすすめは、干しブドウから作られる甘口のデザートワイン『ヴィンサント』。芳醇な甘みをゆっくりと味わいながら、料理の余韻に浸る、贅沢な食後のひとときを演出してくれます。

入り口を入ってすぐ目の前にある、生ハム&サラミのショーケース
また、もう1つの余韻の楽しみ方のおすすめは、生ハムやサラミのお土産。人気の生ハムは常時4種ほど、サラミと加熱ハムは常時6種ほどテイクアウトができるようショーケースに用意されているので、テイクアウトすることで自宅に帰ってからもそのおいしさに浸ることができます。なおテイクアウト時間は12:00~18:00まで。電話で予約をしておくと、受け渡しがスムーズになるとのことです。

あたたかな雰囲気の店内で、寛ぎの時間を
生ハムとワインという最高の組み合わせが互いの魅力を引き立て合う、至福のマリアージュと寛ぎの時間を【生ハムとワインの店 RACONDO】で過ごしてみては。
生ハムとワインの店 RACONDO
【エリア】武蔵小杉/元住吉
【ジャンル】イタリアン
【ランチ平均予算】2000円
【ディナー平均予算】5000円
【アクセス】武蔵新城駅 徒歩2分
