
最近のアンジェの売れっ子といえば、そう、『キャスター付き収納』です。
発売からすでに1年以上経ちますが、その人気は衰えることを知らず。
スタッフでも愛用者が多いアイテムのひとつです。

かわいいな、便利そうだなと思いつつ、なんとなく購入には踏み切れなかった私。
その理由は、「一人暮らしのわが家には大きすぎるのでは?」と思っていたから。
結論から申し上げます。そんなことはありませんでした。
というわけで、今回は一人暮らしなわが家の、キャスター付き収納活用法をレポートします。
通勤&オフの日バッグがすっぽり
収納が多いとはいえないお部屋。
バッグは本棚の横に、と定位置を決めてはいたものの、床に直置きしただけのだら~んとした見た目がずっと気になっていました。

そこでキャスター付き収納を導入したら…こんなにスッキリ!

▲「木目/ホワイトアッシュ」をセレクト。家具との馴染みもバッチリでした。
バッグに紛れて床に置いていたA4ファイル、譜面台、メルローズ&モーガンのトートバッグ、通勤用リュックがすっぽり収まっています。

最大の懸念点、大きさは?
一番気になっていた、見た目の大きさ。ただでさえ狭い部屋を圧迫してしまうのでは…と心配していましたが、そんなことはまったくありませんでした。

引きで見てみるとこんな感じ。32インチのテレビと同じくらいの高さです。
バッグを無造作に置いていたときのほうが、むしろゴチャっとして圧迫感があったかも。
そして何より、キャスターがついているのがとっても便利です。

掃除のときも片手ですいっと動かすだけでOK。
今までバッグをひとつずつヨッコイショとどかしていたので、あまりの快適さに感動です。
