飲み会は断るのに「職場が仕事の話ばかりで寂しい」…Z世代社員が上司に抱く〈意外な不満〉

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「あいさつ」「感謝」「雑談」のすごい効果

上司は部下に対して自分からコミュニケーションを取ることが大切です。中間管理職のあなたは、自分から先にメンバーに対して、「あいさつ」「感謝の言葉を伝える」「雑談する」ことができていますか?

1.あいさつ

上司が部下に対して、名前を入れて、あいさつすることで、部下は上司が自分に興味を持ってチームの一員として認められていると思い安心します。

例:「〇〇さん、おはよう」「〇〇さん、お疲れ様」

あいさつするときには3つのポイントがあります。あなたはできていますか?

●部下の目を見て、あいさつをする

●笑顔で、あいさつをする

●明るく、相手に聞こえる声であいさつをする

2.感謝の言葉やねぎらいの言葉を伝える

上司が部下に対して感謝の言葉を伝えると、部下との関係の質が良くなります。

例:「ありがとう」「いつも助かっているよ」

3.雑談

上司から先に部下に対して雑談することで、上司と部下との信頼関係を深めることができます。そうすると、部下が自由に発言できるように変化します。

竹下 友浩

マネジメント研修講師/生成AI研修講師&コンサルタント

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