◆JAFの年会費は“実質無料”にする方法

しかし、JAFは会員向けの優待サービスが充実しているため、優待を活用することで年会費を実質的に無料にすることも可能です。これは私の活用法なのですが、JAFアプリを使って牛丼チェーン店やレジャー施設で入館料の割引を受けています。
また、衣類やカー用品、テーマパークなどでも優待を受けられます。お買い物をするタイミングによっては数千円の優待を受けられますので、恩恵は大きく受けられるでしょう。
JAFに14年加入していますが、ロードサービスを使ったのは3〜4回。支払った年会費はそれなりに高額ですが、もしもの時の安心感と受けられる優待を差し引いても、それほど大きな負担には感じていません。
自動車保険と同様に「安心をお金で買う」サービスなので、車に乗る機会の多い人はJAFに入っておくのも一考です。
文/宇野源一
【宇野源一】
埼玉県在住の兼業ライター。大学卒業後、大手日系自動車ディーラーに就職。その後、金融業界の業務・教育支援を行う会社に転職し、法人営業に従事しながら、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP資格を取得。X(旧Twitter):@gengen801

