夏の二の腕、隠す?出す?50代が細見えするトップスの正解は?

夏の二の腕、隠す?出す?50代が細見えするトップスの正解は?

「体型が気になって、夏のおしゃれが楽しめない」という大人女性の悩みを、スタイリストがズバッと解決。気になる部分をカバーして、装いの鮮度を上げるトップス選びのコツを教えます。第1回は「隠す」or「出す」でアプローチする「二の腕」編をお届け!

教えてくれるのはスタイリスト・岩崎聡美(いわさき・さとみ)さん

教えてくれるのはスタイリスト・岩崎聡美(いわさき・さとみ)さん


スタイリスト、パーソナルカラリスト、色彩診断士、日本カラリスト認定講師、カラーセラピスト。

雑誌をはじめ、有名アーティストのCMやライブ衣装のスタイリング、ブランドディレクションなどで活躍。2020年にカラー診断とカラーセラピーに特化した「IROサロン」をオープン。22年には自身がディレクターを務めるブランド「IRO'prime(イロプライム)」を立ち上げ、ショップチャンネルにて展開中。Instagram@iwasaki3864

二の腕をしっかり隠しつつ、細見えに導くトップスの条件は?

二の腕をしっかり隠しつつ、細見えに導くトップスの条件は?
ブラウス/IRO'prime スカート/スタイリスト私物 ネックレス、イヤーカフ/mariando

年齢を重ねた今、若い頃とは明らかに違う二の腕のたるみや太さ……。気になってきますよね。上手に隠しつつ、涼しく快適なおしゃれを楽しむには、どのようなトップスを選べばいいのでしょうか?

「おすすめは二の腕の肉感やたるみを自然に隠せる、五分袖〜六分袖のブラウス。袖全体にボリュームがあり、袖口がふわっと広がっていれば、そこから出る肘下部分がほっそり見える効果も。風通しがいいので暑い夏も涼しく着られます」(岩崎さん)

【細見えpoint】肩を落とした位置のタックやギャザーが決め手

        【細見えpoint】肩を落とした位置のタックやギャザーが決め手

「選ぶ時に注意したいのが、ボリューム袖のタックやギャザーの位置。肩先から広がるものだと逆にたくましく見えることもあるので、肩の位置を落としたドロップショルダーが安心です。

さらに袖口が後ろに向かって長くなったデザインを選ぶと、肘まですっぽりカバーできますよ」(岩崎さん)

【即マネOK!】襟を抜くように着こなしてバランスUP

【即マネOK!】襟を抜くように着こなしてバランスUP

「袖も身幅もワイドなシルエットのブラウスを、バランスよく着こなしたいなら、襟元を抜くように、後ろ身頃を下に向かってぐっと引いてみてください。

こうすると前の着丈が短くなり、腰高に見せることができるんです。特にフレアスカートやワイドパンツといった、面積の広いボトムを合わせるときに即効性があるので、ぜひお試しを」(岩崎さん)

配信元: HALMEK up

あなたにおすすめ