
今年の夏も猛暑になる見込みで、ファッションも「涼しさ」がマスト。
でも、露出が増えると何かと気になる点が出てくるのも私たち世代です。
旬の夏アイテムを大人はどう着こなせばいいか、そのメソッドをお教えします。
method 1:
ロング丈のはおりで素足をふんわりカバー
生足を見せることに抵抗がある場合の攻略法で、いちばん簡単かつおしゃれなのが、ロング丈のはおりを合わせること。
ニュアンスカラーでまとめて、バッグで1 点挿し色を効かせて。
ショートパンツ¥31,900/ジョン スメドレー(リーミルズ&カンパニー)、ワンピース¥66,000、シャツ¥42,900/ともにスズキ タカユキ、バッグ¥42,900/メゾン エヌアッシュ パリ(プレインピープル青山)、ブレスレット¥15,400/クロディーヌ・ヴィトリー、グルカサンダル¥77,000/チエ・ミハラ(ともにアッシュ・ペー・フランス)
method 2:
ソックスで足元にボリュームを持たせて
いわゆる「ルーズソックス」も、ハーフパンツの生足対策に。足首まわりも細見えします。
トップスにきちんと感を出すことも重要。同系色のカーディガンでパンツと色をつなげて。
パンツ¥37,400/スズキ タカユキ、リネンカーディガン¥24,200/ル シェル ド ハリス(金万)、タンクトップ¥2,200/ロバート・ピー・ミラー(GSIアブロス)、かごバッグ¥14,300/ケッシュ ル エッセンシャル(ザ エディット ストア)、靴下¥1,430/ユニバーサルオーバーオール(ロングス)、サンダル¥46,200/プレインピープル、キャップ¥13,200/テール(ともにプレインピープル青山)

