【2026年6月】東京都で働く薬剤師の給与は?市区・施設・年代別の月給・年収・時給を徹底解説

【施設別】東京都の薬剤師求人の平均月給・年収

正職員

職場の種類によって給与水準は異なります。ジョブメドレーに掲載されている求人のうち、平均月給が最も高いのは在宅サービスで36.3万円(年収約509万円)、次いで調剤薬局が36.1万円(年収約505万円)となり、求人数の多いこの2つの形態がほぼ同水準で並びました。

一方、下位に位置する急性期病棟・回復期病棟・ドラッグストアは求人数が少なく、数値が変動しやすい点には注意が必要です。

※求人数が10件以下のサービス形態は集計対象外

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パート・アルバイト

パート・アルバイトでも、施設の種類によって時給が異なります。最も高いのは調剤併設型ドラッグストアの2,287円で、一般病院より123円高くなっています。

※求人数が10件以下のサービス形態は集計対象外

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【エリア別】東京都の薬剤師求人の平均月給・年収

正職員

ジョブメドレーに掲載されている市区町村別の給与水準を見ると、西東京市(39.1万円)が最も高い結果となりました。注目すべきは、中心部ではなく多摩エリアが目立つ点です。

なお、エリアによって求人数が異なり、求人数が少ないエリアほど、一部の求人の影響で数値が変動しやすくなる点には注意が必要です。

順位市区平均月給年収換算

※求人数が10件以下の市区町村は集計対象外

   
順位市区平均月給年収換算

※求人数が10件以下の市区町村は集計対象外

パート・アルバイト

パート・アルバイトでも地域によって給料は異なり、最大273円の差が見られました。正職員で上位だった西東京市や府中市は、パートの時給ランキングでは下位に位置しています。逆に、渋谷区・品川区・新宿区といった都心部はパートで上位を占めました。

背景として、正職員は採用が難しい郊外エリアほど月給が高くなりやすく、パートは人件費相場の高い都心部ほど時給が上がりやすいという雇用形態ごとの違いが考えられます。

順位市区平均時給

※求人数が10件以下の市区は集計対象外

順位市区平均時給

※求人数が10件以下の市区町村は集計対象外

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