【地域おこし協力隊 2泊3日お試し就農・移住体験の参加者募集】鹿児島県いちき串木野市で未経験から夫婦で柑橘農家へ!地域おこし協力隊の3年間で基礎から学べる「シトラススクール」の就農プログラムを見学・体験してみませんか?

【地域おこし協力隊 2泊3日お試し就農・移住体験の参加者募集】鹿児島県いちき串木野市で未経験から夫婦で柑橘農家へ!地域おこし協力隊の3年間で基礎から学べる「シトラススクール」の就農プログラムを見学・体験してみませんか?

シトラススクール研修(3年間のステップアップ)

▼1年目 基礎習得

市施設や指導農業士の園地で、柑橘栽培の基礎を学びます。まずは道具の使い方や、季節ごとの作業(剪定・摘果など)を身につけます。

▼2年目 実践とマッチング

1年目の業務に加え、実際に継承する見込みの園地での実習を開始します。地域の農家さんとのつながりを深め、具体的な経営イメージを固めます。

▼3年目 独立準備

自らの経営計画を策定し、独立に向けた具体的な準備(苗木の植栽や資材の調達など)を行います。

卒業後のキャリア

協力隊期間終了後は、マッチングした園地や新規園地で独立就農します。独立後も市の果樹専門員や指導農業士がサポートを継続します。また、ジュース加工・乾燥加工設備が充実した農産加工センターを活用して6次産業化への挑戦も可能です。 独立時に地域おこし協力隊起業支援補助金(100万円)及び国の経営開始資金(年間165万円×3年間)の補助金が利用できます。

※6次産業とは? 1次産業である農作物の生産だけでなく、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)へ取り組み、製造・加工や卸・小売・観光などの産業へ挑戦し、新しい商品や付加価値を生み出すことで、農山村地域の活性化につなげていこうとすること。

経験豊富な指導農家と地域の仲間が独立まで伴走します

市役所農政課のスタッフをはじめ、熟練の指導農業士や営農指導員があなたの師匠となります。また、実際に他県から移住して柑橘栽培を始めた先輩農家や地域おこし協力隊OBのメンタースタッフも、心強い仲間としてあなたを支えます。

地域おこし協力隊OBスタッフ(サポーターズ鹿児島) 地域おこし協力隊OBで運営しているサポーターズ鹿児島スタッフが地域おこし協力隊での経験を活かしてアドバイスや相談ができる体制があります。仕事や生活面も含めてサポートいたします。

note(サポーターズ鹿児島) https://note.com/okosapo

先輩就農者の声① 木之下 拓駿さん

9年間の教員生活を経て、いちき串木野市へUターンし、柑橘農家として就農しました。現在は、祖父の代から続く果樹園で、みかんやサワーポメロなどを栽培しています。「剪定は一本一本の樹と向き合い、日当たりや翌年の実つきを考えながら判断する、一番難しい仕事です」と話す木之下さん。日々試行錯誤を重ねながら技術を磨いています。一方で、スーパーへ納品した際に「美味しかったよ」と直接声をかけてもらえることが何よりのやりがいだそうです。また、子育て支援が充実しており、自然と利便性のバランスも良く、地域の人との温かなつながりを実感できることも、このまちの魅力だと語ります。「特に子育て世代には、自信を持って勧めたいまちです」と笑顔で話してくれました。

インタビュー記事はこちら https://nativ.media/106918/

先輩就農者の声② 生野 慎次さん

約20年間、営業職として働いた後、42歳でUターンし、柑橘農家として新たな一歩を踏み出しました。子どもの頃は「絶対に継がない」と思っていた農業でしたが、父の姿を見て家業を継ぐ決意を固め、農業大学校で2年間基礎から学びました。「農業の知識だけでなく、一生の仲間にも出会えました」と振り返ります。現在は、みかんやポンカン、大将季、サワーポメロなどを栽培しながら、JA青年部や地域活動にも積極的に参加。将来は観光農園を開き、お客様から「おいしい」の声を直接聞ける農業を目指しています。「県や市、JA、地域の農家が支えてくれるので、安心して挑戦できます。まずは一度、いちき串木野市に来てみてください」と、これから就農を目指す方へ温かいメッセージを送っています。

インタビュー記事はこちら https://nativ.media/106868/

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配信元: Nativ.media

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