暑い夏を快適に過ごすための、50代女性向け夏ファッションをご提案。涼しく快適な着心地のアイテム選びのポイントや、体型カバー術、シンプルなのに上品&センス良く見える、コーディネートのコツをお届けします。
【涼感コーデ1】夏の定番「タンクトップ&リネンパンツ」はロングジレで軽やかさUP
汗で服が肌に張り付くのを避けたい日に活用したいのが、タンクトップのようなコンパクトなトップス。ボトムスにリネン混素材のワイドパンツを組み合わせれば、風通しが良く動きやすいスタイルが完成します。
「ちょっとカジュアルすぎるかな?」という時は、写真のようなロングジレをプラスすれば、たちまちよそ行き仕様に。ロングジレは肩回りや体のラインをすっぽり隠してくれるので、着痩せ効果を狙いたいときにも活用したいアイテムです。
上品&快適な装いを作るコツは、透け感のあるサマーニットや薄手素材のアイテムを選ぶこと。涼しげな印象に見える上、縦のラインと軽やかさが強調されてスタイルアップ効果も期待できます。
【涼感コーデ2】ゆったり感&風通しの良い素材が「夏ワンピース」の快適さを底上げ
サッと着るだけでコーディネートが完成するワンピースは、暑い日の朝にも便利なアイテム。涼しく快適なコーデを作るポイントは、「締め付けがなく、風通しのいいデザインを選ぶこと」「吸湿性が高いリネン素材など、湿度の高い日でも肌触りの良い素材を選ぶこと」の2点です。
さらに、体に密着しないゆったりデザインを選べば、汗で服が肌に張り付く心配もナシ。体型カバーも叶うので一石二鳥です。
ブラックなどのダークカラーなら透けにくい上、引き締め効果もばっちり。もし、インナーのライン浮きが気になる場合は、ペチコートを併用すると安心ですよ。

