夏の北海道旅行を計画中で、絶対にハズさない『旅の目玉』になるイベントを探していませんか?
北海道のちょうど真ん中、「へそのまち」と呼ばれる富良野市。 ここで毎年7月28日・29日に開催される「北海へそ祭り」は、お腹を顔に見立てて絵を描き、大きな笠をかぶって踊る、一度見たら絶対に忘れられない、圧倒的なインパクトと地元の熱気に満ちた夏祭りです。
毎年、道外や海外から7万人以上が訪れ、誰もが笑顔になって帰る富良野最大のイベントでもあります。
この記事では、2026年の最新日程や、遠方からでもお祭りを120%楽しむための見どころを分かりやすく解説します!
夏の富良野を代表するこの祭りで、あなたも一緒に踊りませんか? ぜひ、この夏最高の旅の計画をスタートさせましょう!
北海道の「へそ」!富良野市ってどんなところ?

お祭りの舞台となる富良野市は、北海道の地理的中心に位置する市です。
人体の中心が「へそ」であることから、古くから「北海道のへそ」として親しまれてきました。 市民憲章にも「わたしたちは、北海道の中心標が立つ富良野の市民です」という一文があるほどです。
富良野といえば「北の国から」や「富良野メロン」が有名ですが、実は街中が「へそ」であふれています。
「へそ公園」や「へそ歓楽街」をはじめ、ユニークなご当地名物もたくさんあります。 人気の「へそ豚まん」や、お土産にぴったりな「へそのおまんぢう」などが有名です。
まさに、街全体が北海道の中心としての誇りとユーモアに満ちた、魅力的な観光地です。
▼「へそ豚まん」はふるさと納税返礼品にも登録されています! ・さとふる ・楽天ふるさと納税 ・ふるさとチョイス ・Yahoo!ふるさと納税
【2026年】北海へそ祭りの概要と基本情報
北海へそ祭りは、富良野市で一年に一度開催される、夏の北海道を代表する一大イベントです。 富良野市民にとっては最大の楽しみであり、観光客にとっては忘れられない思い出になる2日間です。
最大の特徴は、お腹を顔に見立てて絵を描き、頭を大きな笠で隠して踊る「図腹踊り」です。 北海道内だけでなく、日本全国や海外からも多くの観光客がこの奇妙で愉快な踊りを見に訪れます。
子どもからお年寄りまで誰もが笑顔になれる、熱気あふれるお祭りの概要をチェックしましょう!

へそ祭りの目玉「図腹踊り」
北海へそ祭りの基本情報
開催日:毎年7月28日・7月29日(2026年は火・水) 開催場所:北海道富良野市新相生通りお祭り会場 主な内容:へそ踊りパレード、へそ特産市、市民パフォーマンス、赤ちゃんハイハイレースなど

