帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました

帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました


この春、次男が小学校へ入学しました。
ランドセルを背負って毎日元気に登校してくれる姿は頼もしい反面、気になるのが夏の暑さ。朝から気温が高い日も増え、ちゃんと学校まで歩けるかな…と心配になることも。
毎日帽子をかぶって登校していますが、真夏は帽子の中に熱や汗がこもりがち。帰宅すると髪の毛が汗でびっしょり…なんて日もありました。

少しでも快適に登校できるものはないかな?と探していたときに見つけたのが、帽子に入れるだけで約24℃をキープしてくれる「ひんやりパッド」です。


帽子の中を約24℃にキープ


こちらのひんやりパッドは、あらかじめ冷蔵庫や冷水などで冷やし、帽子と頭の間にセットするだけと使い方はとても簡単。

帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました

一定の温度で固体と液体を行き来しながら熱を吸収・放出するPCM素材を採用しているため、保冷剤のように冷えすぎることがなく、子どもにも安心して使わせることができますよ。
繰り返し使えるので、毎日の暑さ対策にぴったり。夏の間ずっと活躍してくれて、使い捨てではないところも魅力です。


実際に小1の登校で使ってみました


早速、登校の日に次男の帽子の中へ忍ばせてみました。冷やしてもパッドの角は折り曲げられるので、頭の形にフィットしてくれます。

帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました

サイズを選ばないため子どもの帽子にもすっきりIN。

帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました

保冷剤のような冷たさだと嫌がることが多い次男ですが、こちらはキンキンに冷えるというよりも、じんわり心地よいひんやり感。頭に当たっても冷たすぎず、「ひんやりして気持ちいい!」とうれしそう。

帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました
▲結露をしてもこの程度

帽子の中にパッドを入れると結露で髪や帽子が濡れないかな?と少し心配でしたが気になるほどではなく、快適に使うことができました。
パッド自体が薄型なので、学校に着いたらランドセルの隙間へサッと収納できるのも嬉しいポイント。荷物になりにくく、毎日の登校にも取り入れやすいです。

帽子に入れるだけ!親子で使えるひんやり冷感パッドを試してみました
▲結露が心配でしたら、袋を用意しておくと安心です

もちろん、熱中症対策にはこまめな水分補給や適度な休憩が欠かせません。それに加えて帽子の中を快適にしてあげることで、暑い日の登校も少しラクになるように感じています。


配信元: 日々のコラム

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