◆④デートを評価の場にしすぎない
婚活では、相手にどう思われたかを気にしすぎて、デートそのものを楽しめなくなることがあります。服装は変ではなかったか、会話は盛り上がったか、次につながるか。考えることが増えるほど、表情や会話に硬さが出てしまうものです。ただ、デートは評価される場ではなく、二人で時間を共有する場でもあります。食事を味わい、相手の話を聞き、目の前の時間を丁寧に過ごす。その姿勢が、自然な雰囲気を作ります。
会話が少し途切れたとしても、焦って話題を探し続ける必要はありません。落ち着いて食事の感想を伝えたり、相手の話に耳を傾けたりすれば、穏やかな空気は生まれます。
◆⑤うまくいかない日があっても、自分を否定しすぎない

大切なのは、結果だけで自分の価値を決めないことです。会話の中で緊張したなら、次はもう少しゆっくり話してみる。連絡が硬くなったと感じたなら、次はやわらかい言葉を選んでみる。そのように、経験を次に活かせれば十分です。

