◆松屋:丁寧な調理工程で旨味を凝縮

しかしながら、ぱっと見た目で判定すると、吉野家やすき家に比べて小ぶりな印象を受けます。原因は牛めしの容器が大きく、うなぎ自体が最も小さいことにあり。大きな白い容器の中に小さなうなぎがぽつんと佇んでいるようなイメージで、評価が分かれそう。がっつり食べたい人は、松屋が今年力を入れている玉子と合わせた「ふわたまうな丼」や「うなぎコンボ牛めし」をチョイスするのも賢い選択かもしれません。
【魅力ポイント】
・980円というリーズナブルな価格
・焼きや香ばしさが秀逸
・うなぎ自体の旨味を味わえる
【基本情報】
うな丼:980円
ダブル:1680円
トリプル:2380円
全重量(容器除く):313g
うなぎ:69g
◆ガスト:総合力ナンバーワン

蒲焼の味は他よりも甘さが控えめで、キリっとしたタレが印象的です。気になるのは価格面。ちなみにうなぎ2倍は2000円を切る価格でお得ですから、どうせなら後悔なく味わいたいという人には2倍がオススメです。
【魅力ポイント】
・上質でおいしそうなビジュアル
・うなぎは大きく肉厚
・華やかなお重スタイルで特別感アリ
【基本情報】
うなぎ弁当:1390円
うな重(味噌汁・漬物付き):1539円
うな重 うなぎ2倍(味噌汁・漬物付き):1999円
全重量(容器除く):370g
うなぎ:100g

