配信1ヶ月で1500万本突破の「かくれんぼゲーム」や「世界最後の少女」も。大作を置き去りにする最新インディーゲーム4選

配信1ヶ月で1500万本突破の「かくれんぼゲーム」や「世界最後の少女」も。大作を置き去りにする最新インディーゲーム4選

◆ゲームボーイカラーをリスペクトしたレトロアクション

●5月29日配信開始
Mina the Hollower(ミナ・ザ・ホロワー)
Steam、Switch、Switch 2、PS5、Xbox Series X|S/ヨットクラブゲームズ

Mina the Hollower
ゲームボーイカラー風の骨太アクション『Mina the Hollower』
 往年のインディーゲームの名作『ショベルナイト』(2014年)を制作した米「ヨットクラブゲームズ」によるアクションアドベンチャー。世界中の主要なゲームレビューを収集するサイト「メタクリティック」では、メタスコアが『バイオハザード レクイエム』や『ぽこ あ ポケモン』を超える高得点(7月15日現在)。海外のゲームファンから、「ゲーム・オブ・ザ・イヤーの有力候補」と目されています。

 ゲームボーイカラーをリスペクトし、古き良きアクションを進化させた、いわゆる“ソウルライク”な高難度死にゲー。見下ろし型の2D『ゼルダ』×『悪魔城ドラキュラ』っぽいテイストは、日本のレトロゲームファンの心もくすぐります。


◆痛みと救いを照らすノベルアドベンチャー

●5月28日配信開始
シュレディンガーズ・コール
Steam、Switch/集英社ゲームズ

シュレディンガーズ・コール
世界最後の話し相手となった少女の物語『シュレディンガーズ・コール』公式サイト
 昨年『都市伝説解体センター』をヒットに導いた集英社ゲームズが新たに仕掛ける、自己の大切なものを問う思索的タイトル。京都のインディーゲーム開発チーム「アクロバティックチリメンジャコ」による“ビジュアルノベル”で、海外のゲームメディアからも「映画的」「芸術的」と高く評価されています。

 世界滅亡の瞬間に、心残りがある魂たちからの電話を受けることになった記憶喪失の少女が主人公。相手に寄り添ううちに、少女の過去も少しずつ明かされていく……。絵本のような雰囲気と繊細なBGMも相まって、心が揺さぶられる1本です。

配信元: 日刊SPA!

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