2. 自分の人生を楽しもうとしている
50代まで、家族のため、夫のため、子どものため、仕事のために走ってきた女性は少なくありません。
気づけば、「自分は何がしたかったんだろう」「趣味といえるものがない」「これから何を楽しめばいいのかわからない」と感じることもあります。
まゆさんは、50代になっても魅力的に見える女性について、「自分の人生をどう生きるかを考えて、小さな事であっても今までできなかったことにチャレンジしようとしている人」と話します。
恋愛は、空っぽになった心を誰かに埋めてもらうものではありません。
自分の人生を楽しもうとしている人のところに、自然といい出会いや心地よい関係が生まれていく。
「誰かに幸せにしてもらう」ではなく、「自分の人生を自分で楽しむ」。
その前向きな姿勢こそ、50代からの大人の魅力です。
3. 恋愛に依存しない“自分軸”がある
50代からの恋愛で大切なのは、相手を好きになることと同じくらい、「自分を見失わないこと」。
まゆさんは「自分に自信がないまま恋をすると、彼に依存してしまいやすい」と話します。
- LINEの返信が来ないし、なかなか会えない
- 相手がどう思っているかわからない
そんな不安で頭がいっぱいになり、人生が“彼中心”になってしまうと、恋愛は楽しいものではなく、苦しいものになってしまいます。
モテる女性は、相手を大切にしながらも、自分の人生も大切にしています。
彼は人生のすべてではなく、人生をより豊かにしてくれる“プラスの存在”。
そう思える余裕がある人は、一緒にいて心地よく、相手にとってもまた会いたくなる存在になります。

