ゆったり系のTシャツはラクで体型カバーにも便利ですが、部屋着っぽく見えやすいのが悩みどころ。でも着こなしのコツさえつかめば大丈夫! 本記事では50代女性のおしゃれを格上げする上品なコーデ作りと、アイテム選びのポイントを解説していきます。
1. ボーダーTの膨張感は首元の“すっきり感”で解消
定番のボーダーTシャツには、「大人にはカジュアルすぎる」「膨張して見える」といった悩みがつきもの。よそ行き感のある装いを目指すなら、首元がすっきり見えるボートネックやフレンチスリーブといった、デザイン性のあるアイテムを選ぶのがおすすめです。
注目は後ろにタックが入っているデザイン。涼しく着こなせる上、自然な立体感が生まれるため、部屋着っぽく見えづらくなります。
ボトムスには着込むほどに風合いが増す、リネン素材のカラーパンツも好相性。写真では鮮やかなイエローパンツを合わせて、爽やかで夏っぽい雰囲気を演出しています。
2. 同系色の柄パンツでモードに!ワントーンコーデ術
チャコールグレーの五分袖Tシャツは、透けや汗染みが目立ちにくい高機能アイテム。写真のように、袖が長めでひじまで隠れる一枚は、二の腕をさりげなくカバーできるうえ、紫外線対策に使えます。
このTシャツを活かすには、ブラック基調の小花柄パンツを合わせて、全体をワントーンでまとめるのがおすすめ。レーヨン素材を使ったとろみのある生地のものなら、体のラインを拾わない上、涼しげな雰囲気に仕上がります。
さらに、髪型をコンパクトなスタイルにしたり、シンプルできれいめなサンダルやアクセサリーを合わせたりすると、大人の気品を演出できます。

