暑い夏はとかくシンプルなワンツーコーデに頼りがち。しかし50代になるとシンプルにどこか物足りなさを感じることも。そんな大人世代を救うのが、一枚で決まる「華やぎトップス」の存在です。三者三様のトップス使いが光る、大人の夏映えスタイルをご紹介!
華やぎトップス1:女性らしい「上品カシュクール」
仕事の日に活躍するのが、胸元に美しいニュアンスのあるカシュクールニット。色は50代の肌をくすませず、好印象を与えるベージュをセレクト。
「仕事の打ち合わせでは、相手の視線に入りやすい上半身の印象を大切にしています。このカシュクールニットは、机ごしに座っても寂しくならず、品格のあるエレガントな雰囲気を演出できるので気に入っています」
「全身コーデ」:柄パンツと合わせて遊び心をプラス

トップス/ZARA、パンツ/NOBLE、バッグ/Accesoires De Mademoiselle、サンダル/EVIL、ネックレス・ピアス/海外で購入
カシュクールニットがエレガントだから、ボトムには遊び心をプラス。イエローがピリッと効いたモダンな柄パンツを合わせ、大人の余裕が漂うスタイリッシュな佇まいに仕上げています。
華やぎトップス2:フリンジがかわいい「洗練白レース」
繊細なレース使いが華やかなノースリーブトップスを主役にした、清涼感たっぷりの装い。「裾にあしらわれた可憐なフリンジがポイント。デニムと合わせる時は、その甘さを活かすために裾をアウトして着ることが多いです。カジュアルなデニムにはもちろん、スカートとも相性がよく、着回し力も抜群なところも気に入っています」と南原さん。
全身コーデ:白を効かせた清涼感ある上品カジュアル

トップス/M Couture、デニム/アッパーハイツ、ピアス/マリス、バッグ/フェンディ、スニーカー/ルイ・ヴィトン
夏らしいウォッシュデニムに真っ白なレースを掛け合わせ、バッグとスニーカーも白で統一した爽快なコーディネート。
「デニムをはく日こそ、全身をカジュアル一色にせず、このトップスのようなどこか女性らしさを香らせるアイテムを1点投入するのがマイルールです」

