【その2】巻くだけで印象激変!レースラップスカート
「50代スタイリスト・若狭惠美さんの夏スタイルnote」の撮影で、「わ~素敵!」と思って、勝手におそろ買いしてしまったのが、トラッツォドンナのレースラップスカート。重ね着が得意じゃなくて、普段はワンツーコーデばかりの私。でも、若狭さんの黒パンツ×黒のラップスカートのコーデでひと目ぼれし、「これなら私でも真似できるかも……!」と即決でした。
実際に巻いてみると、びっくり。いつものオフィスパンツにサッと巻くだけなのに、一気に印象が変わるんです。
「えっ、おしゃれさんぽくない!?」と、一人で鏡の前で感動(笑)
何より、このラップスカートを巻くと気分が上がる!この「気分が上がる」って、大人のおしゃれには意外と大事なんですよね。
最近は「それ素敵だね!」と言ってもらえることも増えて、「これね、若狭さんが着ていてね……」なんて、ちょっぴりドヤ顔でおすすめしています(笑)
【その3】似合う軸がわかって買った、夏の黒ジャケット
「パーソナルスタイリスト・高尾香織さんのビフォーアフター企画」では、編集部員も簡単に骨格診断をしていただいたり、撮影中にいろいろアドバイスをいただいたりしました。(THE・骨格ストレートタイプと判明)
中でも印象に残っているのが、「骨格ストレートタイプは、ストンとした縦のラインを意識するとすっきり見えますよ」という言葉。私はこれまで、「シャツはインしてブラウジングしたほうがいいのかな?」「ハイウエストでメリハリをつけたほうがおしゃれかな?」といろいろ試してきたものの、どこかしっくりきていませんでした。
でも、「無理にメリハリをつくらなくてもいい体型もある」と知って、服選びがぐっとラクに。
そんな気付きもあって、この夏新しく迎えたのがメッシュ素材の黒ジャケット。これまで「ジャケット=堅苦しい」というイメージがありましたが、メッシュ素材なら軽やかで夏でも快適。ストンとしたシルエットで、羽織るだけできちんと見えがかなう、オフィスコーデの頼れる一着になりました。

