編み物ブームの韓国のかわいい毛糸屋さん
手芸用品の聖地「東大門総合市場」には絶対行くべき! と思ってはいたものの、今回の旅、実は結構制約がありまして……。
それは、6月12日と13日は、19時からBTSのライブストリーミングをホテルで観るというミッション。
東大門は夜遅くまで開いているけれども、昼間精力的に行動し、部屋でワインを飲みながらライブを観たら、その後出かける気力も体力もなく。結局、友人おすすめのSEVY HAUS (セビハウス-聖水店)とBanul Story(針ものがたり-ヨンフィ店)の2店に絞って行ってきました。
(SEVY HAUSについては、写真を撮る気力なしでした…)
とにかく、かわいい! 品数で言えば、新宿オカダヤの方がたくさんあるかもしれないけれど、ディスプレイや糸のかわいらしさが、ニッター心を揺さぶりました。
SEVY HAUS
Banul Storyは通販でも購入できます
旅の締めくくりは洗練されたアペロで
Banul Storyのある弘大から、光化門へ行くにあたり、お店から弘大の駅まで20分ほど炎天下30度の中を歩くのがつらいと思いつつ……。食べるからにはカロリー消費をモットーに、張り切って歩き、地下鉄で移動することにしました。
3月21日のあのCOMEBACK LIVEが行われた光化門。もちろん、あのステージの見る影はないわけですが、聖地巡りには間違いありません。そして、前回の渡韓で気に入った景福宮から安国あたりを散歩しつつ、レストランへ向かいます。
お店は、「温6.5」。ガラス張りで、店内は自然光が入ってとても明るく、エアコンが冷え冷えに効いていて、もう、パラダイスです。
キムチを使った洗練されたお料理とワインがよく合うとてもおしゃれなレストラン。伺った日、シェフは日本に食の旅行中とのことでした。
おいしかった!
サムとは包むという意味で、こちらはロールキャベツのような感じ
温6.5
ライブに行けずとも、同じ空気を吸って(自己満足)、おいしいものをたくさん食べて(もちろん、ワインもマッコリも楽しみました)、そして糸も手に入って、楽しくて幸せなひとり韓国旅でした。

