◆「水以外だったらどうなるか」試してみた
「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」にキムチを乗せてごま油を回しかけるだけで韓国麺に そのまま食べても感動味ですが、ちょい足しをすることでさらにスゴいことになりました。まずは「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」から。仕上がりの状態にキムチを乗せて、ごま油をひとまわしするだけ。濃厚な旨味と香りが増強され、濃厚な韓国麺のような世界観に。この組み合わせにすっかり沼ってしまいました。さらに韓国のりをトッピングすると華やかなコクが加わりますので、家にあればちぎって加えてみてください。
「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」をアーモンドミルクで作るとさわやかクリーミーな味わいに! そしてもう一つは、「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」のアレンジ。豆乳、牛乳、オーツミルクなどをいろいろ試した結果、アーモンドミルクの軽さと程よいクリーミー感がベストマッチでした。つまり水以外でも作れるということ! 待つ時間は冷水の場合5分ですが、1分追加の6分が良く、麺や具材もしっかり戻ります。食べてみると爽やかな中に程よいクリーミー感が加わり、食べ応えがアップ。リッチな味わいになります。
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話題性抜群の商品で入手困難が予想されますから、気になる人は早めの購入がオススメです!
<TEXT/スギアカツキ>
【スギアカツキ】
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。世界中の健やかな食文化を追求。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)が好評発売中。Twitterは@sugiakatsuki12。