甘い誘惑には絶対に乗らない!ネットの闇から得た痛切な教訓

今は、トラブルの解決というよりも、自分の負った被害をいかに受け入れて、残りの人生をどう生き抜くかを模索する段階にようやく入ったという女性。
もし当時の自分に戻れるなら、SNSで知り合った相手がどれほど親切で魅力的に見えても、投資の話が出た瞬間に遮断すると女性は悔やみます。
「顔も知らない人物を信用して大切なお金を預けるなど、正気の沙汰ではなかったと深く反省しています」と強い後悔をにじませた女性。もし勧誘を受けても即座にブロックし、信頼できる地域の専門家に相談すると決めているそうです。
今回の詐欺被害で、女性は「インターネットの闇がこれほどまでに深くて恐ろしいものであることを思い知らされました」と言います。
どんなに言葉巧みであっても、見ず知らずの人間を信用してはならないという教訓が、骨の髄までしみた、とのこと。
「この失った代償は取り戻すことができませんが、今後はどんなに厳しい生活になろうとも、自分の身の丈をわきまえ、決して二度と不審な儲け話には耳を貸さないことを誓います」と重い言葉を残してくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年7月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
