2026年7月23日 AIでボブ髪の“偽自撮り”を作り客を釣るキャバ嬢。バレた後の言い訳までAIに丸投げする“夜のハッタリ術” 日刊SPA! ◆AIハッタリが見破られることも… 「あまり内容を読まずに写メ日記をコピペしているので、その話を振られるとうまく返事できないときがある」と、ももさんしかし、AIハッタリが見破られることもある。ぽっちゃり専門店で働くデリヘル嬢・中村ももさん(仮名・21歳)が失敗談を語る。 「お客さんへのお礼日記を書くのが苦手で、最近はAIに任せっきりでした。でも、あるときネット掲示板に『○○はお礼日記を全部AIに書かせてる』と書き込まれてしまったんです! どうやら、AIの文章をそのままコピペすると文字が明朝体になって、ほかのコのフォントと違っちゃうみたいで」 近い将来、夜の店でAIから接客を受ける日さえ来るかもしれない。 ※2026年7月21・28日合併号より 取材・文/週刊SPA!編集部 ―[ワル知恵[AI活用]術]― < 1 2