編集長大西「キッチンに置きやすいから、毎日のお弁当箱収納に」
4月から始まった娘と私のお弁当作り。ある程度リズムはできたのですが、「お弁当箱置き場」が微妙に定まらずに困っていました。

▲ユティルのバスケットに入れてキッチンカウンターの隅に置いています。
サイズがギリギリなのと「ランチバッグ」が入らないことが不満。
それにこのバスケットはもともとミカン入れなので、ミカンの季節までには収納場所を解決したいと思っていました。

チャコールグレーのSサイズはうちのキッチンにピッタリかも?ということでお弁当用品収納のためにお迎え。
3つのお弁当に、厚手でかさばる「強保冷ランチバッグ」もすっきり!

フェイクレザー素材なので、水回りでも置きやすいのが嬉しい。
クロスをかけておけばより安心です。

リビング側からみても主張しすぎることもありません。
まだまだ続くお弁当生活の悩みが解決して、スッキリしました。

サイズ感と使い勝手が気に入ったので、もうひとつのお悩み、「猫の大きめおもちゃ」の収納にも取り入れました。

常に見えていると飽きてしまうのが悩みの猫おもちゃ。少し大きめのけりぐるみや床置きのおもちゃもぴったり収まりました。

こちらもクロスをかけておけば、猫が気になる心配もなし!
遊んであげたい時にサッと持ち運べて、あとはポンポン入れるだけ。リビングで絵になる頼れる収納アイテムです。
【ご紹介したアイテム】
厚さ2mmの肉厚フェイクレザーを使った、本革見えの収納トート。ざっくり入れるだけで空間が整う、便利なアイテムです。中身の量に限らずしっかりと自立するのもポイント。
⇒bon moment 本革見えするしっかり厚手 フェイクレザー 収納トート S/Lサイズ ボンモマン
いかがでしたか。
「ちゃんと片付けなきゃ」と焦りながら過ぎていく時間や、散らかった部屋を見るたびに感じる罪悪感。些細なはずのストレスも時間とともにどんどん積み重なってしまうと、いつの間にか私たちの暮らしを圧迫するものに。
そんな悩みの救世主になってくれるのが、ポイポイ投げ入れたってOKの収納トート。
今回ご紹介したスタッフ達のように、「続けられるお片付け習慣」を、今度はみなさまのお家でも始めてみませんか。
小島麗佳アンジェライター。本と雑貨と旅行が好きな30代。収納の少ない1LDKで収集癖をこじらせ中。すっきりシンプルだけど、好きな物のある景色、そんな暮らしを目指しています。