年金 月7万円以下!やりくり上手な先輩に学ぶ「少ない年金」でも心地いい暮らし方

年金 月7万円以下!やりくり上手な先輩に学ぶ「少ない年金」でも心地いい暮らし方

定年後や老後の暮らしが視野に入ってきた50代、将来もらえる年金額に不安を覚えている人も多いのでは?そこで、年金額が月7万円以下でも楽しく暮らしているやりくり上手な先輩たちの実例を紹介!少ない年金でも不安なく心地よく暮らす秘訣を聞きました。

【年金 月7万円】お金のメリハリをつけて満足感のある毎日

【年金 月7万円】お金のメリハリをつけて満足感のある毎日
キャプ:伊藤千桃さん(70代)

神奈川県・葉山町で暮らす伊藤千桃(いとう・ちもも)さん。

「今日は庭のバジルを使ってパスタを作りました。最近、オリーブオイルが高いから、太白ゴマ油で試してみたんですよ。どうかしら?」と迎えてくれました。

伊藤さんは40代で離婚。「ずっとお金がたくさんあったことはないのですが、今は2人の子どもが独立してひと息つけた気持ち」と笑います。母屋の2階で暮らす娘家族とは家計は別。桃花源(とうかげん)の屋号で母娘でケータリングや民泊業を営んでいて、「桃花源から少額のお給料をもらう形」だそう。

【年金 月7万円】お金のメリハリをつけて満足感のある毎日

「無理はせず、家族の誰よりもよく食べると言われますが(笑)、思えば年金月7万円の範囲内で暮らしていますね。洗面所の床を孫と直したり、庭の木の枝を切ったり、できることは自分で。でもよいと思う家具や服は高価でも買って長く使います。私は都会では暮らせない性分なので、ここに住まわせてもらっているという気持ちで生きています」

伊藤さんの「上手に守る」

気に入った服は10年以上愛用。髪は自分でカット

伊藤さんの「上手に守る」

美容院に行かず、髪は自分で切ってカーラーで巻いています。

伊藤さんの「上手に守る」

ヨーガンレールのカーディガンは15年愛用。ワンピースは友人のお店で最近購入。

野草を日本酒に漬けて飲んだり、化粧水に

伊藤さんの「上手に守る」

ドクダミやスギナを日本酒に漬けておき、疲れたときなどに飲むと元気に。同じものを化粧水や虫刺されのケアにも使用。

配信元: HALMEK up

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