手帳倶楽部・マキロンさん(42)の【見返して楽しい日記帳の作り方】

手帳倶楽部・マキロンさん(42)の【見返して楽しい日記帳の作り方】

最近、手書きの日記が人気を集めています。文章だけでなくイラストを描いたり、シールをペタっと貼ってひとこと添えたり、自分の好きなスタイルで楽しめるのも魅力です。
今日の嬉しかったことからモヤモヤまで書けば心が軽やかになる、日記を習慣にしてみましょう。

手帳倶楽部『マキロンち』主催
マキロンさんの手帳をご紹介!

手帳倶楽部『マキロンち』主催
マキロンさん(42歳)
転勤族の夫と2児と暮らす。12歳の時に『推しノート』を作ったことを原点に、自分の「好き」を形にしてほしいとの思いで、コミュニティを主宰。

写真をたくさん添えて記憶をピン止めするように

常時5冊の日記を使い分けているマキロンさん。

「家族日記は日常の行動、5年日記はその日の感情を書きます。日記ごとに役割があって、ノートを変えることで頭が切り替わる感じです」
 
もともと日記は好きだったものの、本格的に始めたのは出産後。夫が不在がちで、話し相手がいないなか、「今日はこんなことがあったよ」と誰かに報告する感覚で書き始めたそう。写真が多くコラージュになっているのが特徴です。

「振り返ったときに文字だけだと思い出せないので、写真は必須。好きなマステやシールで余白なくページを埋めています。こうやって積み重ねていった日記は、未来の自分へのギフトになるんです」

書きためてきた日記は宝物

日記をいつでも見返すことができるように整理。
紙箱には日記に貼るマステやシールなどの小道具を収納。

「子どもたちがあとで見返して『ママはこういうのが好きだったね』と思い出してもらえれば、生きた証になります」とマキロンさん。

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