暮らしを今よりほんの少し良い方向へ。Clouの「かたちで楽しむ吊り下げミラー」

暮らしを今よりほんの少し良い方向へ。Clouの「かたちで楽しむ吊り下げミラー」


暮らしを日々、少しずつでいいから豊かにしていきたい。外で嫌なことがあっても、家に帰ると気持ちが穏やかに戻れるように、居住空間を整えておきたい。私のインテリアづくりにはそんな思いが込められています。家は家族の充電スペース。家族を笑顔で癒したり、元気づけたりする空間にしたいのです。今日は気持ちがちょっぴり上向きになる、インテリアミラーをご紹介します。


曖昧なニュアンス感が美しいミラー


わが家には、アンジェで集めたインテリアグッズがたくさん散りばめられています。
少しずつ取り入れては部屋に飾り、「ここかな?」「こっちの方がいいかな?」なんて吟味しながら、自分がしっくりくるインテリアを創り続けています。
そうしている時間が、何より自分らしくいられる楽しい時間。
ほんのちょっとの高さを微調整したり、いろんな場所で試してみたりと、納得のいくまで黙々と自分に向き合う時間です。
この時間が集中できて、とても好き。
日々少しずつ、自分の感性を磨いているような、充実でもあり安心でもあるひとときです。

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この度お迎えしたのは、Clouの吊り下げミラーです。
こちらはヘキサゴンという形のもの。
水たまりのような癒されるデザインが素敵。
ニュアンス感のある不規則な形に引き込まれるように選びました。
こちらは自分のために。

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もう一つ、オーバルドロップというよりシンプルな形も。
こちらは家族の部屋に使おうと思い、お迎えしました。
垂れ落ちるしずくのような、やわらかみのあるスクエア。
縁などがなく、シンプルで主張しない所がお気に入りです。
きっと男の子の部屋でもかわいすぎず、なじんでくれるはず。

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色は、自分の好きなインテリアカラーに合わせて、どちらもナチュラルを選びました。
本革仕様のループで、壁から吊り下げるデザインです。
ゆらりとした水面のようなミラーと、温かみのあるレザーで、気持ちが和らぐインテリアが創れそうです。


日常の隙間に自分を映すきっかけを


自分のために選んだ、Clouのヘキサゴン型ミラーは、リビングの棚上に吊るすことに。
ここは、以前は家族カレンダーを壁掛けにしていた場所。
最近はスマホカレンダーを使うようになって、空きスペースになっていました。
がらりと少しさみしくなっていた場所に、Clouのミラーを吊り下げます。

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カレンダーの名残の、刺さったままの釘ピンを活用することに。
ミラーの重さは約780gです。
落下の危険を防ぐために、押ピンなどではなく、安定した強度のある釘で支えましょう。

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ミラーの大きさは、本革の部分を入れると37㎝×30㎝です。
ちょうどカレンダーくらいの寸法で、図ったかのような場所取りに嬉しくなりました。

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家事をしている時や、この場所を通る時に、ふと自分が映ります。
おしゃれなミラーが目に留まる度、ご機嫌な気持ちになるのだけど、一方でそこに自分が映ることにもハッとします。
なんだか気持ちが引き締まるというか、美意識が高まる効果があるのです。
インテリアとして飾ったつもりのミラーだったけれど、思いもよらない効果に“近頃疎かにしていた自分”に気づかされました。
大切な時間を取り戻したような気持ち。

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ミラーのお手入れは、洗剤の要らないクロス、bon momentの「水拭きで油汚れを落とす パイルレンジクロス」を使用しています。
埃と汚れを拭き取ってあげると、輝きが戻ってピカピカに。
自分のために、自分を映す鏡をお手入れすること、大切ですよね。


配信元: 日々のコラム

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