50代、太って見えない夏服の選び方とコーデ術【専門家解説】買い足すべきおすすめアイテムは?

50代、太って見えない夏服の選び方とコーデ術【専門家解説】買い足すべきおすすめアイテムは?

骨格ストレートの特徴

骨格ストレートの特徴

骨格診断には3タイプあり、骨格ストレートはそのうちの一つです。

  • 骨格ストレート
  • 骨格ナチュラル
  • 骨格ウェーブ

骨格ストレートタイプは、全体的に立体感ある、メリハリの効いた体型が特徴です。筋肉がつきやすく、肌にも弾力やハリ感があります。

鎖骨からバストトップにかけては立体的で、首は短く、鎖骨はあまり見えません。横から見たときに、胸元に厚みを感じます。

二の腕にも筋肉のハリ感があり、バストの位置やウエストの位置が高く、全体的に上半身に重心がくる上重心の肉体です。肉体にボリューム感があるためスリムな人でも華奢な印象になりにくく、健康的な美しさを持った体つきをしています。

正面から見たときは、ウエストの腰幅にあまり差はありません。立体的なヒップをしており、脚は膝上にボリュームが出やすく、膝から下は細い、メリハリのあるシルエットをしています。

まだ自分の骨格タイプがわからない人は、セルフチェックもできるので、自分はどの骨格タイプに当てはまるのか、チェックしてみましょう。

骨格ストレートの夏服の着こなしのコツ

骨格ストレートの夏服の着こなしのコツ

骨格診断で自分の骨格タイプに似合う服のシルエットや素材を知っておくと、着痩せして見える、垢抜けておしゃれな印象になる、スタイルアップして見えるなどたくさんのメリットがあります。

ここからは、骨格ストレートタイプの人のための夏服の着こなしのコツをご紹介します。

ジャストサイズのアイテムを選ぶ

骨格ストレートタイプの人は、メリハリのある体つきをしており、体そのものに華やかさがあります。そのため、オーバーサイズの服やダボッとしたシルエットの服は、着ぶくれして見えたり、太って見えてしまいやすい傾向にあります。

もともと骨格ストレートタイプの人は上半身にしっかりボリュームがあるので、トップスは特にジャストサイズシルエットなものを意識して選ぶと着ぶくれしにくく、カジュアルなファッションもすっきり着こなせるでしょう。

Iラインシルエットを作る

骨格ストレートタイプの人には、Iラインシルエットがよく似合います。Iラインシルエットとは、アルファベットのIの形のように全体的に引き締めやボリュームのない、上から下にストンと落ちるようなシルエットのこと。

縦長のラインが強調されるため、全身がすらりとして、スタイリッシュに見せられます。

夏服をおしゃれにかっこよく、簡単にスタイルアップできるので、Iラインシルエットを意識したコーディネートをしてみるのもおすすめです。

センタープレスの入ったデザインのアイテムやストレートデニムは、Iラインシルエットをつくるときにぴったりの服です。夏の温度調節に活躍する羽織りも、ストンと落ちるシルエットのものを選ぶと似合いやすいでしょう。

トップスは上半身をすっきり見せられるものを

存在感のある体つきをしている骨格ストレートタイプの人は、装飾が多いアイテムよりも、シンプルな引き算スタイルが得意です。デザイン性の高いアイテムを取り入れるより、すっきりした着こなしを意識するといいでしょう。

ストレートタイプの人は上半身にボリュームがあり、首が短めなので、首元が詰まっていると窮屈そうな印象になります。

トップスは上半身をすっきり見せられるVネックやUネック、前を開けられるシャツなどで胸元に抜け感を出すのが着こなしのコツです。

骨格ストレートタイプが得意な素材を取り入れる

骨格ストレートタイプの人が得意な素材を取り入れるのも、夏服をおしゃれに着こなすポイントです。ハリ感のある肉体と同じようにしっかりした厚みのある素材で、シンプルなものは、骨格ストレートタイプが得意なアイテム。

きめが細かく高級感のあるコットンや、ダメージやケミカル加工のないきちんと感のあるデニムがおすすめです。

柄物では、大きな花柄やストライプが得意。色がはっきりしたコントラストの強い大きな花柄のワンピースやスカートなどは、夏にもぴったりのアイテムです。

配信元: HALMEK up

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