冷房や日差し対策、二の腕を隠したい日にも頼れる黒の羽織り。ただ、黒は重たく見えやすいのが悩みです。そんなときに活躍するのが、ライトグレーのワイドパンツ。トレンド感のある黒の羽織りを軽やかに着こなすコツを、OK例・NG例とともにご紹介します。
華やか派?洗練クール派?ワイドパンツと好相性の「黒の羽織り」って?
夏のおしゃれは、「黒の羽織り」と「ワイドパンツ」があれば安心。
冷房対策や日差し対策、二の腕を隠したい日にも活躍する黒のシアー羽織り。ただ、ボトムス次第では重たく見えたり、どこか無難な印象になることもあります。
ユニクロのライトグレーのワイドパンツは、黒を軽やかに受け止め、きちんと感と夏らしい抜け感を両立してくれます。
今回は、トレンド感のある黒の羽織りを合わせた、50代におすすめの夏コーデを2パターンご紹介します。
Style1:夏の夜にちょうどいい「ちょい派手シアーブラウス」

ほんのり透けるシアー素材にジャカードの立体感が映えるブラウスは、この夏取り入れたい一枚。透け感や立体感のある「ちょっと派手な黒」なら、重たくならず、顔まわりを華やかに見せてくれます。

OK:前だけイン+ベルトでウエストマーク
華やかな黒トップスには、ユニクロの淡グレーのワイドパンツを合わせて甘さをほどよく引き締めた大人のモノトーンに。デザインを引き立てながら、全身をすっきりとまとめてくれるので、夏らしいモノトーンコーデが完成します。
さらに前だけインしてブラウジングし、ベルトでウエストマークすると、腰位置が高く見え、脚長効果もアップします。

NG:全部アウト+色みがバラバラ
着こなしで注意したいのは、色味がばらついたり、全部アウトにしてしまうこと。全身の重心が下がり、シルエットにメリハリがなくなるため、老けた印象に見えがちです。

