Step 02
悪目立ちするシミはスポンジの角 を使って叩き込む

カバー力のあるセミマットファンデはコンシーラーとしても
スポンジの角を使い、シミ部分にファンデをトントン細かくたたき込んで。
肉厚スポンジは含みがよくて扱いやすく、重ねるほどカバー力が高まりコンシーラー代わりに。
同じ色味でカバーするので、シミ部分が浮いて目立つこともありません。

スポンジの持ち方を変えて
シミなどカバーしたい部分は、スポンジの角を活用。スポンジを指でつまんで小さくし角を使って気になる部分にピンポイントでたたき込みます。
(右)ブランドのアイコンファンデがさらに進化。ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N SPF10 PA++ 全12色 30mL各¥7,590/エスティ ローダー
(中)厚ぼったさと無縁、薄膜で続く端正なセミマット肌。コスメデコルテ ゼン ウェア ステイ SPF25 PA++UV耐水性★ 全18色 30mL各¥7,700/コスメデコルテ
(左)ひと塗りで肌補正されたような均一な肌に格上げ。アディクション ザ ファンデーション コンフィデント フィックス SPF18~22 SPF+++ 全14色 30mL各¥6,600/アディクション ビューティ
チーク
アイテム クリームチーク
ポイント パウダー前に仕込む
パウダー前に仕込んでおくと血色感が飛びません
夏は汗でどうしてもチークが消えやすい季節。「血色感のあるピンクのクリームチークをベースの段階で仕込んでおくのがコツ。自然な血色が長持ちしますよ」と長井さん。
また、手よりスポンジで薄くなじませると均一に密着し、きれいに仕上がります。

スポンジを使えば、適量がきれいにつく!
頬骨に沿って楕円のハートを描くようにのせる。スポンジでトントンとなじませ、ほんのり色づく程度に自然な血色感を添えて。

みずみずしいツヤと見たままの発色。大人に似合うニュートラルなピンクは、チーク、ハイライター、リップにも。
スキン エンハンサー マルチ スティック50 ¥5,060/ボビイ ブラウン

クリームチークをスポンジに
クリームチークは直接肌に塗らず、スポンジに適量をなじませます。面の1/3ほどにのせると量を調整しやすく、つきすぎを防いで自然な血色に仕上がります。
プレストパウダー
アイテム “サラサラ系”パウダー
ポイント 押し込むようにのせる
マットすぎず、ほどよく軽さのあるパウダーを必要な部分に
プレストパウダーはのせ方次第で仕上がりがぐんと変わります。
「最初にのせた部分がいちばんつくので、全顔ではなく汗や毛穴、テカりやすいところに絞るのがポイント」と長井さん。さらっと仕上がるタイプを選び、色と質感の差が出ないよう首までなじませましょう。

