
保育園以外で保育士の資格が活かせる職種ってどんなもの?
「保育士は保育園で働くものだ」というイメージを持っている人は多いかもしれません。実際に資格を取得される方のほとんどが、保育園での勤務を見据えているのが現状でしょう。しかしながら、保育士が「介護」の分野でも活躍できることをご存知でしょうか?
「介護といえば高齢者」という印象が浮かぶかもしれませんが、障がいを持つ子どもたちが通う施設でも、保育士の資格が求められることがあるのです。実際にどのような活躍の場があるのか見てみましょう。
障がいのある子どもをサポートする「児童発達支援センター」
保育士の活躍の場の一つとしてあげられるのが「児童発達支援センター」です。その地域で暮らす障がいのある子どもが、日常生活を自立して送るために必要な知識やスキルを身につけるために通います。ここでの保育士の役割は、子どもたちの身体的ケア(介護)のほか、保育園と同様に遊びや給食、おやつの指導、日報の作成などです。
