【50代メイク】顔色どんより老け見え「NG口紅」とは?大人女性に似合うリップ6選

【50代メイク】顔色どんより老け見え「NG口紅」とは?大人女性に似合うリップ6選

年齢を重ねるごとに、誰しもが肌質やくすみ具合など、お肌に変化があります。すると似合っていたはず口紅も、しっくりこない現象が。無数にある口紅の中から、50代の自分に似合うベストの口紅を見つけ出すヒントをヘアメイクが詳しく解説します。

そのリップ似合っていないかも?50代からの口紅の選び方

口元は品格が現れるパーツと良く言われます。口紅の色選びを間違うと、似合わないだけならいいのですが、唇だけが悪目立ちして清潔感に欠けたマイナス印象に見えてしまう場合も……」。口紅の色選びをするときに押さえておきたい4項目をご紹介します。

1、唇の形に合わせて質感を選ぶ

唇が薄すぎると寂しく見え、唇が厚すぎても清潔感がないように見えてしまいます。唇が薄い人は、ボリュームの出るぽってり色付くクリーミーなものを。唇が厚い人は、するすると塗れる軽やかな付け心地のものを選んでみてください。

2、顔色に合う色を選ぶ

口紅の色次第で、顔色の良し悪しを左右します。顔色に合っていれば、シミやくま、赤みなども目立ちにくくなります。口紅の色を選ぶときは、ファンデーションやアイメイクを薄付きにしておくと、顔写りの良さを判断しやすいです。ナチュラルメイクでも似合う色は、本当に似合う色味です。

3、口元だけを強調しすぎない

唇だけでなく、歯茎の色や歯の形など口の中も年齢が出やすいです。まじまじと人に見られるわけではないけれど、口元ばかりを主張すると老けて見えがちです。濃いリップを塗るときは、アイメイクなどもハッキリさせるなど、全体のバランスをとるようにしましょう。

4、トップスの色に合わせて選ぶ

暗い色の時は明るめ、明るい色のときは淡い色など、トップスの色に合わせて口紅の色を選びましょう。上半身が写る鏡で、口紅の色と洋服の相性をチェックしてみて。

50代が気を付けたい!難易度高めの口紅の色の特徴

淡すぎるベージュ

顔色が悪く見え、唇のくすみが目立ちやすくなります。年齢とともに顔の各パーツがぼやけてくるので、ヌーディーなリップを塗るときはリップライナーで輪郭補正を。

濃すぎるビビットなピンク

口元だけが主張するメイクは、大人女性には難易度が高め。使うときは、女優さんのようにアイメイクや洋服、ヘアスタイルもバチッと決めるといいでしょう。

みずみずしいぷるぷる口紅

水分量が多くプルっと仕上がる口紅。縦じわが濃い人は、にじみやすいので注意します。あまりも口元がテラテラと輝くと、品のない印象に見えがちです。

深すぎる・くすみすぎたブラウン

顔色がどんより見えてしまいます。場合によっては、くまやシミを強調させることも。ブラウンリップでモードにかっこよくキメたいときは、ハイライトやローライトで顔に陰影を作ることも意識します。

配信元: HALMEK up

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