【着回しテク】カシュクール風アレンジはお腹まわりのカバーにも有効
「裾をタックインして着るのも素敵ですが、着こなしに変化をつけたいときや、お腹まわりをカバーしたいときにおすすめなのが、このカシュクール風アレンジ。ゆったりとした薄手シャツ+ベルトループのあるボトムで、簡単に実践できます。

やり方は、まずシャツの上から3番目のボタンをとめ、左側の前裾をボトムの右脇のベルトループに通します。
シャツの右側の前裾を、その上にかぶせるようにしながら、ボトムの左脇のベルトループに通し、裾をふんわり整えればOK。
シャツのボタンの上2つをあけて抜け感を出したいので、インにはタンクトップなどを合わせ、こなれ感のあるシャツコーデに仕上げてください」(岩崎さん)
【着回しテク】斜めラインですっきり洒落見え!大人の腰巻きはこれ
「ボーダーTシャツ+スカートのカジュアルコーデには、薄手シャツを腰巻きにしてアクセントに。こうすれば荷物にもならず、エアコンが効いた室内でさっと羽織れるうえ、さりげなく体型カバーもできます。巻き方にひと工夫加えると、ぐっとおしゃれ感が引き上がるので、ぜひお試しを。

まず、シャツのボタンをすべて外した状態で、肩のラインに合わせて襟部分を内側に折ります。
そのままシャツの身頃でヒップを覆うようにして腰に巻き付けたら、中心より左右どちらかに少しだけズラして袖を軽く結べば出来上がり。裾に向かって八の字のように広がるラインが決め手です」(岩崎さん)
【NG例】どこか野暮ったい「巻くだけ」は、今すぐ卒業!

「シャツのボタンをとめたまま、袖を前中心で結ぶだけだと、ただ巻き付けましたという、残念な感じに見えませんか? これではおしゃれ度も体型カバー効果も半減してしまいます。こなれ感UPのポイントは、結び目も裾に向かうラインも”斜め”意識することと心得てください」(岩城さん)

