◆2度目の挑戦ではお見合いの申込みが殺到
大きなショックを受けつつも「やはり生涯のパートナーと温かい家庭を築きたい」と、すぐるさんはもう一度、結婚相談所で婚活をやり直す決意をしました。1度目の婚活ではお見合いの成立すら一苦労だったすぐるさんですが、2度目の挑戦では、プロフィールを公開した途端にお見合いの申し込みが次々と決まるようになったのです。
条件面が劇的に良くなったわけではありません。むしろ「離婚歴あり」という条件が付いたにもかかわらずです。
◆バツイチは“他人と生活を共にできる人間性の保証書”

30代・40代で恋愛経験がない、または極端に少ない初婚男性に対して、女性は無意識に「何かこの人に重大な問題があるのでは?」「こだわりが強すぎるのでは?」と警戒心を抱いてしまうことがあります。
しかし、「バツイチ」という事実が、“他人と生活を共にできる人間性の保証書”のような役割を果たしたのです。

