
長期休暇のたびに帰省や旅行をしているわたしにとって、bon moment(ボンモマン)の旅上手になれる巾着サブバッグは旅の大切なパートナー。エコバッグよりも機能的で、それでいて気兼ねなく使えるところがお気に入りです。
そんな巾着サブバッグが、暑さ対策グッズの持ち歩きにも大活躍!
夏のかさばる荷物もなんのその、こまめな出し入れだってストレスフリー。旅先だけじゃもったいない、普段使いでも何かと頼りにしています。
そうそう、これこれ。エコバッグに足りない機能をカバー
わたしにとっての巾着サブバッグは、エコバッグ以上、メインバッグ以下といった存在。エコバッグの気軽さは残しつつ足りない部分がカバーされていて、それが絶妙に心地いいんです。
まずは、なんといっても開閉が巾着ということ。

外から荷物が見えず、中身がバラバラ~とこぼれる心配もナシ。この2つの安心感は思うよりずっと快適です。
それから、外側と内側の2つのポケット。これもエコバッグになくて、あったら嬉しい機能ですよね。

▲ゆったり大きめの外ポケット
外側のポケットはファスナー付きだから、スマホや財布を入れても落とす心配がありません。また内ポケットは、旅先のルームキーなどの小物整理に重宝します。

大きくても巾着型だとコロンと可愛らしく、stripeタイプは無地よりデザイン性があるので、より見映えするのが魅力です。肩掛けして両手が開けられるから、子育てママにも使いやすいと思います。
夏はミニバッグと組み合わせて機動力アップ
気温が上がれば上がるほど大荷物になる夏。大きなトートに全部まとめてみたり、リュックを使ったり、いろいろやってみて行き着いたのが、ミニバッグと巾着サブバッグの組み合わせです。
ミニバッグには、飲みものとタオルと貴重品を。
巾着サブバッグには、その他のかさばる暑さ対策グッズを。

夏場のお出掛けは屋内で過ごすことが多いので、移動時はミニバッグと巾着サブバッグの2個持ちでも、現地についたら大きい方をロッカーに預けてミニバッグひとつで身軽にウロウロできます。
また子どもと出掛けると、「クールネックほしい」「ぬるくなったからもういらない」「帽子かぶる」「やっぱり脱ぐ」と荷物の出し入れが多くなりますが、それも巾着ならラクラク。

収納力があるから、クールリング、帽子、上着、タオル、母娘2人分ずつ入れてもまだ余裕。

荷物が少なくても、多少パンパンでも、不格好にならずに持ち歩けるのも嬉しいポイントです。出す時はサッと、しまう時はキュッと絞って落とさない、巾着のメリットをここでも大きく感じられます。
