小学1年生、初めての夏休み。デジクルタイマーで始めた「時間を意識する習慣」

小学1年生、初めての夏休み。デジクルタイマーで始めた「時間を意識する習慣」

気が付けば、自分からデジクルタイマーを使うように


勉強用として迎え入れたデジクルタイマーですが、使い始めてみると勉強以外でも手に取る機会がたくさん。
夏休みに新しく購入したパズルでは、「今日は1時間でどこまで完成できるかな?」と、自分からカウントアップで60分をセットしてチャレンジ。時間を計りながら取り組むことでいつも以上に集中していて、「ここまでできた!」という達成感にもつながっているようでした。

小学1年生、初めての夏休み。デジクルタイマーで始めた「時間を意識する習慣」

またご飯を食べるのがゆっくりな次男は、「いつも何分くらいかかっているんだろう?」と食事の時間を計測してみたり、YouTubeを見るときも「今日は30分にする!」と自分で時間を決めてタイマーをセットしたり。

小学1年生、初めての夏休み。デジクルタイマーで始めた「時間を意識する習慣」

最初は勉強のために取り入れたタイマーでしたが、気が付けば遊びや生活の中でも自然と活用するように。「時間を意識する」という習慣が少しずつ身についてきたように感じています。


夏休みの宿題をスムーズに進められたら…と思い取り入れたデジクルタイマーでしたが、今では勉強だけでなく遊びや生活の中でも大活躍。「あと何分」「今日はこれだけできた!」と時間を意識する機会が増え、自分で考えて行動するきっかけにもなっているようです。
小学1年生の初めての夏休み。楽しみながら時間の使い方を学べるアイテムとして、親子で取り入れてよかった!と実感中です。


【ご紹介したアイテム】
経過時間がひと目で分かりやすいデジクルタイマー。数字とメモリのWカウント式で残り時間が分かりやすく、シンプルデザインで小学校から大人まで長くお使いいただけます。

経過時間がひと目で分かる デジクルタイマー


中村綾子小学生と幼稚園児の男兄弟の母。中古マンションを少しずつセルフリノベしながら暮らしています。インテリアにもなる、実用的なアイテムが好き。
配信元: 日々のコラム

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