
◆男たちの人生を破滅させる「地雷女」とは
ハイスペックな男性とゼロ日同棲から結婚を目指す婚活リアリティショー「時計じかけのマリッジ」が話題になりました。画面の向こうで繰り広げられる男女のすれ違いを眺めながら、「明日はわが身」と戦慄している独身男性も多いのではないでしょうか。「時計じかけのマリッジ」はあくまで“ショー”として楽しめるものですが、現実の世界で出会うヤバい女、いわゆる「地雷女」って、いかにも厄介そうだったりすることはなく、むしろゆるふわな可愛い子だったりするからやっぱり厄介です。
令和の婚活市場において、男性が絶対に結婚してはいけない「地雷女」の特徴とは何か。筆者はズバリ「彼氏が彼氏の友だちと楽しんでいる飲み会に毎回参加したがる女」ではないかとにらんでいます。
彼氏のことが大好きな可愛いガールフレンドといえなくもないですが、「毎回参加したがる」その熱量の裏には恐るべきエゴイズムが隠されているかもしれません。
では、さっそく解説します。
◆呼ばれていない飲み会に参加する女
男女数人でお酒を飲んでいるときに、その中のひとりが「俺の彼女も来たいって言ってるんだけどいいかな?」などと言い出すことがたまにあります。特に断る理由もないので「いいんじゃない」と了承することが多いのですが、毎回数分後には少し後悔することになります。
その後は「どこで出会ったの?」「いつから付き合ってるの?」「お互いのことをなんて呼んでるの?」と一応はおもてなしのつもりで聞いてみるのですが、「アプリ」「2週間くらい前?」「たあくんとまあちゃん」と質問に答えるのは男友だちのみで、彼女はスマホをいじりはじめるし、やっぱりイマイチ盛り上がりません。
その日はそれまでつまらなさそうにしていた彼女が「みんなばかり楽しそうで寂しい」と言ってシクシクと泣きだしました。彼女は居酒屋を飛び出し、彼は彼女を追いかけ、私たちは男友だちを追って歩道に出ました。歩道に出ると、通行人がまだそこそこいる路上で彼は彼女に平手打ちされていて、平手打ちの衝撃で彼の眼鏡は外れてその場に落ちました。ちょっとドラマチック。

