ハルメク おしゃれ編集部員・峯積のファッション連載。今回は、気温35度を超える猛暑日に着たい、肌にはり付かない、ふんわりシルエットのコーディネートを紹介します。身長150cm台のモデルが着用した写真付きなので、ぜひ参考にしてみてください。
肌にはり付かない!ふんわりシルエット

日本各地で最高気温が35度を超える猛暑日が続くことが予想される、2025年の夏。お出掛け前に「何着よう?」と悩むことも多いのでは?
そこで今回はそんな猛暑日に着たい、肌にはり付かない、ふんわりシルエットのコーディネートを紹介します。
ふんわりとしたシルエットは、部屋着っぽくなってしまったり、身長低めの方はトータルバランスを取るのが難しいと感じてしまったり……。そこで身長150cm台の人でもバランスよく、おしゃれに着こなせるポイントも解説します。
ふんわりチュニック×ワイドパンツ

まず1つめのコーデは、肌ざわりさわやかで見た目も涼しげなチュニックと、ワイドパンツ。
以前は、チュニックに細めのパンツを合わせるのが鉄板コーデでしたが、最近は「ゆったり」×「ゆったり」のシルエットが流行りです。ふんわりしつつ、大きく広がりすぎないデザインを選べば、低身長でもバランスよく着られます。
今回着用したチュニックは、“塩縮(えんしゅく)”加工によるシワが繊細なデザイン。お尻が隠れる丈と、後ろのギャザーが、さりげなく体型カバーをしてくれます。

