【日曜日】
「似合わなくなった服」をセルフ染め! カーデが差し色の海辺の涼やかワンピコーデ
海辺暮らしの夏の楽しみは、「夕方からブルームーン(海の家)へ飲みに行くこと」と桐野さん。そんなときは、着心地のいいワンピースの出番です。「鎌倉のMAR(マル)のもので、体のラインを拾いすぎないシルエットとコットンの肌ざわりが気に入っています。上にはおったのは、20代のころに買ったスピック&スパンのカーディガン。もとはベージュだったのを、イエローに染め直しました。なぜなら、若いころはベージュが好きでしたが、年齢を重ねるうちにだんだんベージュが似合わなくなってしまって」と桐野さん。セルフ染めしたカーデをはおると、顔色が明るく華やかに。

一枚でキレイに決まるストレスフリーなワンピ
コットンのワンピースは、胸元からタックがとられたフェミニンなデザイン。カーディガンを脱いで一枚で着てもキレイ。「夏のコットンワンピースは、ストレスフリーでラクちんです」と桐野さん。カーデのイエローが差し色に。

ヘレンカミンスキーの夏気分のバッグで手ぶらスタイル
「こちらのラフィアバッグは、知り合いから譲りうけました。誰かにとって不要になったものでも、ほかの誰かにとっては必要なもの。そんな循環を大切にしています。まだまだ使えるし、このラフィアバッグ一つで、夏っぽいコーデに」と桐野さん。斜めがけにすると、ワンピースのアクセントに。

シンプルワンピに効く! 手仕事のナチュラルペンダント
ほとんどアクセサリーをつけない桐野さんがひと目惚れしたのは、Hikari no tame (ヒカリノタネ)さんのナチュラルなペンダント。「真砂三千代さんのお店Life afa(ライフアファ)で購入しました。精麻(せいま)を縒った紐に、サンゴとムーンストーンがついています」と桐野さん。シンプルなワンピースにアクセサリーを一つだけで、存在感アップ。

海辺の必需品! イパネマのビーチサンダル
海の砂地を歩くときは、ビーチサンダルがマスト。「普段はあまりはきませんが、海辺に行くときはビーサンがラクです。これは妹が遊びに来たときに置いて帰ったものです」と桐野さん。白系のワンピースにグリーンがなじむ。
【桐野さんの日曜日コーデアイテム】
カーディガン/スピック&スパン
コットンワンピース/マル
ラフィアバッグ/ヘレンカミンスキー
ペンダント/ヒカリノタネ(ライフアファ)
ビーチサンダル/イパネマ
撮影/林 紗也 取材・編集/田村幸子
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