記者発表会も開催
2027年版の発売を前に、同社は2026年7月28日午後1時から記者発表会「NOLTY 2027年1月始まり手帳 新商品・方針発表会 『手帳のある生活を楽しむ』〜手帳の価値とシーンの多様化〜 2027年1月始まり手帳・カレンダー ラインナップ紹介」を開催した。
同社取締役 時間デザイン本部長の根本和幸氏(写真左)と時間デザイン本部 副本部長兼マーケティング推進部長の乃万肇氏(写真右)が登壇。
AI時代に「手帳」を書く意味について、「AI時代においては効率の先にある 『心を整える時間』こそが、真の生産性と自分らしい豊かな時間を生む」として「手書きによる静かな内省が、情報に溢れた現代の私たちを取り戻してくれます」と述べた。
2027年版ではNOLTYの62シリーズを13のメインシリーズにわけて再定義。用途に応じてより選びやすくなるよう工夫した。今後はその13のメインシリーズを、「つながるとき」、「挑戦するとき」、「暮らしを整えるとき」、「自分らしく表現するとき」、「振り返るとき」という5つの時間 〈とき〉にあわせて配置していくという。
合わせて、手帳ユーザーのコミュニティサイト「時間〈とき〉ラボ」を2026年8月1日にリニューアルオープンすることも発表。
2027年版の一部製品の展示も行った。
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