「ピンクブラウン」が夏のお疲れ顔を払拭! 大人のくすみ肌に効く【50代のメイク術】

「ピンクブラウン」が夏のお疲れ顔を払拭! 大人のくすみ肌に効く【50代のメイク術】

目元 はブラックで引き締めて

まつげは根もとをたっぷり、アイラインは上まぶたのみ

まずビューラーでまつげを根もとからしっかり立ち上げて、上向きにクセづけ。
マスカラは根もとにブラシをしっかり当てて液をつけ、毛先へすっととかすようになじませます。

アイライナーは必要な部分だけ。
黒目の外側から目尻に向かい、まつげ1本分外側まで細く描いて。

(右)泣いても、こすっても、皮脂が出てもにじみにくい。
ケイト ナミダノツルギライナー BK-2 

(左)号泣してもにじみをブロック。セパレートのロングブラシで、均一に液が塗れ、ダマになりにくい。同 ナミダノタテマスカラ(ロング)BK-1 各¥1,650(ともに編集部調べ)/カネボウ化粧品

アイブロウ はマスカラタイプとリキッドタイプのW使い

眉マスカラは毛全体をしっかり染めて

はじめに眉マスカラから。皮膚につかないようブラシを左右に揺らしながら、毛をかき分けるように、眉尻~中央、眉頭~中央に向かって、ザクザク動かして色をしっかりなじませて。

続いてリキッドアイブロウで毛の少ない部分やすき間がある部分のみ、1本1本描き足します。

(右)自眉の黒さを目立たせず、ふんわりとした立体感のある眉に。マキアージュ アイブロウカラーマスカラ BR701 ¥1,980/マキアージュ

 (左)リアルな毛が描ける、超極細の筆先。皮脂やこすれにも強い。RMK リクイド アイブロウペン 01 ¥3,080/RMK Division

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