50代、暑さ対策とおしゃれを両立!「真夏の帽子コーデ」4つのポイント

50代、暑さ対策とおしゃれを両立!「真夏の帽子コーデ」4つのポイント

3. ナチュラルな風合いを生かしてリゾートシックに

出典:WEAR

ストロー素材やラフィア素材など、ナチュラルな風合いのハットは夏を代表するアイテムですよね。デニムなどのパンツコーデにはもちろん、スカートやワンピースにも合わせやすく、それだけでリゾートシックな、リラックスした雰囲気の着こなしに仕上がるところが魅力。

大人の女性が着こなすコツは、コーディネート全体に使う色を抑えてまとめること。子どもから大人まで、幅広い世代が似たデザインの帽子をかぶっているため、いろんな色をたくさん使ってしまうと少々子どもっぽく見えてしまうこともありますが、落ち着いた配色で2、3色使いにとどめると、シックでおしゃれな印象に。

4. 夏ならではの柄入り編み込みハットを主役に

出典:WEAR

夏は写真のような、編み込み柄が印象的なエスニックテイストなハットも多く発売されるシーズン。自分らしいおしゃれを楽しみたいときにもぴったりですよね。

ただ「存在感のある帽子は、普段の着こなしに取り入れるのが難しい……」という声も。そんなときは「色使い」と「シルエット」の2つをすっきり仕上げるのがコツ。

まず、なるべくフレアスカートや裾に向かって広がるAラインは避けて、Iラインでまとめると着痩せ効果もあり、全体がすっきりとした印象に。さらに2色程度の配色に留めるとまとまりが出て、帽子も自然に取り入れられそうです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです


 

配信元: HALMEK up

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