フックを付ければ、飾る場所も楽しみも広がる
サシェをぶら下げて楽しめるように、フックを作ることにしました。フックは残っているフェルトと両面の布テープを使います。
作ったサシェの裏側、フェルト部分に布テープを貼ります。その上に、別にカットしたフェルトを輪になるように留めれば、吊るすためのループの出来上がりです。

あとは、好きな場所に吊るすだけ。両面の布テープは粘着力が強く、フェルトとの相性もいいので、しっかり固定できました。

フックを付ければ、クローゼットのハンガーやドアノブ、壁の金具など、吊るせる場所は自由自在。サシェを吊るして飾ると、インテリアの一部のようになじんでくれます。
季節に合わせてポプリを入れ替えたり、リボンの色を選び直したり。アレンジを重ねるのも楽しいです。
Credit 写真&文 / 川守由利子 - 『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。 -
かわもり・ゆりこ/花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。


