冷凍ごはんが炊きたてのふっくらご飯に!レンチン保存容器が暑い夏の食卓を助けます

冷凍ごはんが炊きたてのふっくらご飯に!レンチン保存容器が暑い夏の食卓を助けます

どうしてふっくら仕上がるの?


alt
レンジでの温めの際に容器をフタごと逆さまにすることで、スノコの上にご飯がのって、ドーム型になった容器の中を蒸気が循環。余分な水分はスノコの下に落ちる仕組み。これにより冷凍ご飯のべちゃっと感が軽減し、炊き立てのようなふっくら感が蘇ります。

ラップ保存&温めのものだとご飯が固まってしまって、この容器で温めたものと比べると全然違うのが一目瞭然!


小さじ1杯の差し水でさらに美味しく


alt
美味しく仕上げるためのポイントが、小さじ1杯の差し水。フタの形状にひと工夫があり、4つの角のうちの一つから容器の中に水を注げる作りになっています。この水が温め中の蒸気となり、ご飯をふっくらしっとりにしてくれるんです。

また温めた後に余った水はスノコの下に溜まるので、温め後にフタの角から捨てることができます。


配信元: 日々のコラム

あなたにおすすめ