ヤミ金の脅迫と利息の地獄!借金が膨れ上がり家庭崩壊にまで追い込まれた年収250万・45歳男性の絶望体験

ヤミ金の脅迫と利息の地獄!借金が膨れ上がり家庭崩壊にまで追い込まれた年収250万・45歳男性の絶望体験

どうしてあんな選択をしてしまったのか——。経営する店の資金繰り悪化から違法な高金利の業者に手を出した北海道の45歳男性。借金は雪だるま式に膨らみ、店は閉鎖。さらには自宅を手放し、離婚して子どもたちとも生き別れるという悲惨な末路をたどることになりました。すべてを失い、深い絶望のどん底に落とされた男性に、トラブルの経緯とそこから得た痛切な教訓について教えてもらいました。

回答者のプロフィール

ヤミ金の脅迫と利息の地獄!借金が膨れ上がり家庭崩壊にまで追い込まれた年収250万・45歳男性の絶望体験

ママテナ編集部マネーチームは2026年8月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である45歳男性のプロフィールは以下の通り。

  • 回答者本人:男性(45歳)
  • 居住地:北海道
  • 回答者の職業:元飲食店経営
  • 回答者個人の年収:年間約250万円
  • 住居形態:マンション(賃貸)
  • 現在の金融資産状況:借金により完全に債務超過

銀行融資を断られた焦りから……たった一度、違法な業者に手を出した代償

以前、北海道で個人経営の飲食店を営んでいた45歳の男性。懸命に店を切り盛りしていましたが、あるとき、店舗の資金繰りが急激に悪化するという窮地に陥ったことで、その運命が一転したと言います。

当時、店の運転資金を確保するため、すぐに銀行へ融資の相談に向かった男性ですが、提示された返答は無情にも「融資不可」という断りの言葉でした。

早く資金を調達しなければ、店が潰れてしまう——。 焦りと精神的なプレッシャーから、正常な判断力を失っていた男性は、ある禁断の選択をしてしまいます。経営資金の調達先として、違法な高金利で貸し付けを行う、いわゆる闇金業者に融資を申し込んでしまったのです。

ヤミ金の脅迫と利息の地獄!借金が膨れ上がり家庭崩壊にまで追い込まれた年収250万・45歳男性の絶望体験

「最初はわずかな金額のつもりでした」と振り返る男性。 しかし、それがすべてを失う地獄の始まりでした。法外な高金利と、次々に上乗せされる身に覚えのない手数料によって、借金は男性の想像を超えるスピードで、雪だるま式に膨らんでいきました。

自分の店の売上だけでは、毎日の利息を支払うことすら不可能な「地獄のような状況」へと、男性は一瞬にして引きずり込まれてしまったのです。

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