35℃を超える猛暑日、もはや「肌を出せば正解」ではありません。外と室内の気温差が激しい夏は、その日の予定や過ごし方に合わせた服選びがカギ。そこで、袖丈の違う白のシアー2アイテムで楽しむ、50代におすすめの日常5シーンの着回しをご紹介します。
コーデ1:炎天下の通勤。合間の紫外線対策がめんどくさい…
最初におすすめしたいのが、長袖のシアー素材のプルオーバーを使った着回しです。
朝から強い日差しの中を歩く日。日焼けは避けたいけれど、会社と駅の移動だけのために脱いだり羽織ったりするのは面倒……。そんなときは、軽やかなシアー素材のプルオーバーが活躍します。

白×透け感のある薄手素材で、長袖でも涼しげな印象に。袖丈が長ければ手の甲まで自然にカバーできるので、強い日差しの中を歩く日も安心です。
手持ちの黒ワイドパンツを合わせるだけで、スマートな夏の通勤スタイルが完成します。
コーデ2:美術館や買い物へ。冷房が効く館内で過ごす休日
炎天下を歩いてきたのに、館内へ入ると汗が冷えてひんやり。そんな日も長袖のシアープルオーバーが便利。白のシアープルオーバーを黒のキャミソールワンピースに重ねたレイヤードスタイルがおすすめです。

合わせるアイテムを選ばないシンプルなデザインと、ほどよい透け感でモノトーンも軽やかな印象に。ゆったりとしたシルエットで風通しもよく、冷房対策をしながら長時間のお出かけも快適に過ごせます。

