不要なものも活用し、洗濯は手洗いで!電気代と日用品費を限界まで削る工夫
自分に課したマイルールのもと、日々の生活の中で徹底したコスト削減を行っています。チラシや新聞紙といった不要な印刷物を調理や掃除などのさまざまな用途に活用することで、ティッシュなどの日用品代をカット。

さらに、たまっている洗濯物は桶を使い、手洗いで対応しています。特に夏場の一日おきの手洗いは気持ちよく、電気代や洗剤の消費を抑えるのに最適とのこと。
「エアコンは夏場は送風にして使うようになり、サーキュレーターも使用し電気代を節約。またエアコンの寿命も延びて、何かとお得です。冬場はこたつと電気毛布を利用し、電気代を浮かせています」と女性。
冷房を使わずに送風とサーキュレーターの強風で乗り切ることで、電気代の削減とエアコンの長寿命化を同時に達成。冬場もこたつや電気毛布に頼ることで、毎月4000円から5000円は浮かせることができていると明かしてくれました。
高級アイスや冬のお鍋。家族のプチ贅沢と、老後を見据えた今後の課題
「夏場は大きなパッケージに入っているアイスや、高級なアイスなどを家族で楽しみます。冬場はカニや、ホタテなどの入ったお鍋で贅沢感を味わうのが楽しみです。そのほか温泉旅行などもしています。」と回答し、日々の徹底した節約生活を送る一方で、女性は家族全員で楽しむための「贅沢感」も決して忘れません。

若い頃のマネーリテラシーについては「もっと自分が一人暮らしをしていたとき、何が無駄だったのかを把握して、その無駄をしっかりやめて、預金に回せておければよかった」と後悔を綴っています。
最後に、「子供たちのこれからを想うとこのままではいけない。自分自身の身の回りから、節約を強化しないといけないと感じています」と、成長する子どもたちの経費や、不確かな年金制度を見据え、さらに身の回りの引き締めを強化していきたいという想いを回答してくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
