同僚にあきれられても月3万削減!世帯年収550万・48歳会社員男性が明かすコンビニ・自販機完全スルーと氷パンパンのマイボトル術

同僚にあきれられても月3万削減!世帯年収550万・48歳会社員男性が明かすコンビニ・自販機完全スルーと氷パンパンのマイボトル術

「そこまでやるの?」と周囲があきれるほどの徹底ぶりで、毎月最大3万円の出費を削減している家族がいます。世帯年収550万円、48歳の会社員男性が実践しているのは、お出かけ時の自販機やエアコン、有料道路の利用を控えるという、非常にユニークなお出かけルール。子ども2人の大学進学費用1500万円を貯めるため、お財布に強烈なブレーキをかけ続ける男性のリアルな節約ライフと、その裏にある将来の葛藤に迫ります。

マイボトルと“エアコン限界使用”で月最大3万円を削減!

一家が実践しているのは、休日のお出かけ時に徹底して出費を削るお買い物と移動のルールです。

男性は「休日のお出かけ時、家族全員の飲み物代を浮かすために、前日から各自のマイボトルへ自家製の麦茶と氷をパンパンに詰めて持参しています」と、日々の地道な準備を明かします。

同僚にあきれられても月3万削減!世帯年収550万・48歳会社員男性が明かすコンビニ・自販機完全スルーと氷パンパンのマイボトル術

さらに、車での移動時にも並々ならぬこだわりがあります。エアコンの使用は限界まで控えているほか、無料のスマホナビアプリを使いこなして「最短かつ有料道路を使わないルート」を徹底管理しているそうです。

職場の同僚に「そこまで徹底して自販機やコンビニを使わないのか」とあきれられたこともある、とのこと。ただ、これだけで年間数万円単位の出費が浮くため、一家にとってはすっかり当たり前の習慣になっています。

これらの徹底した取り組みにより「月平均で約2万円〜3万円程度削減できている」と、男性はその確かな効果を教えてくれました。

値引きおつまみで楽しむ晩酌と、子どもの大学進学を控える父親としての切実な不安

同僚にあきれられても月3万削減!世帯年収550万・48歳会社員男性が明かすコンビニ・自販機完全スルーと氷パンパンのマイボトル術

そんな節約生活を続ける男性ですが「休日の夜に、スーパーの値引きシールが貼られたおつまみと格安の缶チューハイを買ってきて、自宅でゆっくり晩酌をしながら映画を観ることです」と、譲れない楽しみもあるそうです。

一方、お財布にブレーキをかけ続けているからこそ、「たまには何も気にせず外食で贅沢をしたいと思うこともありますが、お会計の時の金額を想像してついブレーキをかけてしまうのが少し寂しく感じることがあります」と、本音を漏らす一面も。

とはいえ、男性にとって現在の最大の不安は、これから同時にやってくる子ども2人の大学進学費用です。

「学費だけでなく私立や一人暮らしになった場合の上振れリスクが不安です」と明かす男性。最近の物価高や光熱費の値上がりが家計を直撃するなか、これ以上の節約の絞り出しが難しいこと、さらに自分たちの老後資金が十分に確保できるかという、切実な課題を見つめています。

「これ以上の節約は難しい」という物価高の壁に突き当たりながらも、いつかお財布にブレーキをかけず、家族みんなで思い切り外食を楽しめる日を夢見て。子どもの大切な未来を全力で支えようとする父親の温かい奮闘は、これからも一歩ずつ続いていきます。


(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年8月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。

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