カシワバゴムノキ(フィカス・リラータ)の樹液の扱い方

カシワバゴムノキの枝や幹を切ると、白い樹液が出てきます。この白い樹液は有毒で、触れると皮膚がただれたり、蕁麻疹を発したりすることがあるので、剪定の際には必ずゴム手袋を着用しましょう。樹液が服につくと取れなくなるので、エプロンなどをかけておくのもおすすめです。また、動物にとっても毒性があるので、ペットが誤ってかじったりすることがないよう注意が必要です。
カシワバゴムノキ(フィカス・リラータ)の名前の由来と花言葉

カシワバゴムノキという名前は、波打つような葉の形がカシワ(柏)の葉に似ていることと、ゴムノキの仲間であることに由来します。英名の「Fiddle leaf fig」は、葉が「Fiddle(バイオリン)」に似ているイチジクの仲間という意味です。
カシワバゴムノキの花言葉は「永久の幸せ」。生命力が強く、エバーグリーンであることなどが由来とされています。育てやすいため、結婚や新築の祝いとして贈られることも多いようです。
