
お出掛けするとちょっとしたゴミがよく出ますよね。お菓子の袋、ティッシュ、ウェットシート、絆創膏の紙…子どもと出掛けると特に増えがちです。
「ママ、はいゴミ」と渡されても、ママだって困ります。最近は屋外のゴミ箱が減っているし、ゴミ袋を出すほどの量でもない。バッグや服のポケットから前回出掛けた時のゴミが出てきて「あ、忘れてた」というのもよくあります。
そこで迎え入れたのが、bon moment(ボンモマン)の携帯ゴミ箱。いつでもどこでもポイッと捨てられるのは、思った以上にストレスフリーなことでした。
ちょっとしたゴミに「とりあえず」の定位置を
手の中で持て余してしまう、小さなゴミ。捨てる場所がなくて一時的に保管するとなると、ポケットくらいしかありません。だけど乾いたゴミならまだしも、鼻をかんだティッシュやウェットシートをポケットに入れるのは抵抗がありますよね。
そこで、携帯ゴミ箱の出番です。

ボンモマンの携帯ゴミ箱はフカッとしたキルティング仕立てになっていて、まるでポーチのような見た目。バッグに外付けしても、生活感が出ないのが嬉しいポイントです。

▲手のひらサイズでマチがなく、スッキリ外付けできます
もちろんゴミ箱としても機能もしっかり。フタはマグネットボタンなので、荷物が多い時でも片手で扱え、ゴミを入れた後はピタッと閉まってこぼれません。

内側は汚れても大丈夫なアルミ生地になっていて、ウェットシートなど湿り気のあるゴミも気兼ねなく捨てられます。
こうしてちょっとしたゴミに「とりあえず」の定位置を作ってしまえば、これまでのプチストレスがあっさり解決。

ゴミ箱を探さなくていいし、子どもに押し付けられたゴミでポケットがいっぱいになることもない。自分専用のゴミ箱、すごく快適です。
子ども自身でゴミの管理をしてもらおう
よく考えたら、母がいつもゴミ担当なのはおかしくない?娘はもう小学3年生、携帯ゴミ箱は子どもでも使えるんだから、自分のゴミは自分でどうにかしてもらおう!

さっそく娘のリュックにつけてみました。このキルティングデザイン、シンプルだから子どものコーディネートに合わせても違和感がありません。試しにゴミを渡したら、思った通り子どもでもスムーズに捨てられます。

最近は子どもキャンプなど、親の付き添いナシで出掛ける機会が増えてきた娘。先日もアウトドアクラブから海へ行ったのですが、帰ってきた娘の荷物を開けると、貝殻とガラス石とゴミが入り混じった状態…。本人は区別できても親には分からず、お土産をうっかり捨ててしまうところでした。

「ここにゴミを入れたら、もうママも間違えないね!」
ほんとにそう、ママもそう思う。
娘だって毎回ママを呼んでゴミを渡すより、自分でサッと片付けられる方がラクなはず。幼い頃からの習慣で、なんとなく当たり前に母がゴミを回収していましたが、いつの間にか見直す時が来ていたみたいです。
